株式会社ビジュアルワークス

ケータイマーケティング・ラボ\

2008年01月29日

無料ホームページ作成サービス「フォレストページ」
6,176人を対象に携帯電話フィルタリングの実態を大調査
「有害サイトアクセス制限サービスを知ってる」は77%

携帯電話向けメディア・コンテンツサービスを手がける株式会社ビジュアルワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役:豊田康三)は、同社が運営する無料ホームページ作成サービス『フォレストページ(作成ホームページ数:144万ホームページ/月間16億ページビュー)』のユーザー6,176人を対象に有害サイトアクセス制限サービスに関する意識調査を実施いたしました。
【有害アクセス制限サービスに関する意識調査】の概要について

1.フィルタリングサービスの認知度
調査項目にあるフィルタリングサービスに関する認知は「知っている」が46.9%、「現在利用している」4.3%「聞いたことはあるが内容についてはよく知らない」30.1%で全体の81.3%の方がこのサービスについて関心を持っていることがわかります。

2.フィルタリングをかけられたら「親を説得する」が全体の46.5%
「親があなたの利用する携帯電話にアクセスをかけたらどうしますか?」では46.5%の方が「親を説得する」で「仕方がない」の37.4%を上回っており、自由回答では「本当の有害サイトが見られなくなるならいいが、自分の作ったホームページが有害扱いをされるのは困る」との意見が多く聞かれ、有害サイトと定義された優良サイトの存在価値についての意見が多く聞かれました。

3.有害サイトとは架空請求やワンクリック詐欺、薬物等の違法サイト
有害サイトだと思うのは架空請求やワンクリック詐欺、薬物等の違法サイトで今回のフィルタリングで言われているコミュニティサイトが本当に有害サイトなのか、一概に有害サイトと定義づけるのは危険だとの声が多く聞かれ、今回のサービスで彼女達の自己表現の自由が剥奪されてしまうことに不安・不満を感じる意見が集まりました。

4.有害サイトと一般優良サイトの定義付けがはっきりしない
最後の項目では今回のサービスについての意見を自由回答していただきました。
ホームページを開設するユーザーのほとんどは、個人の趣味(イラスト、小説等々)創作活動に熱心な方が多い。このような自己表現の場を有害サイトと定義付けられてしまった方々の意見が1,207件集まりました。

【調査実施の概要】

<調査の目的>
2007年12月10日付けで、フィルタリングサービスの導入促進活動の強化及び普及・啓発に関する総務省からの要請を受け、携帯電話事業者がフィルタリングサービスの更なる普及啓発に向けた発表をいたしました。この発表に伴い当社では携帯電話ユーザーの今回のサービスに対する認知や導入率についての実態調査を行いました。

<調査概要>
(1)調査名
『有害サイトアクセス制限サービス』に関するアンケート
(2)調査方法
無料ホームページ作成サービス「フォレストページ」上でのウェブアンケート
(3)調査対象
無料ホームページ作成サービス「フォレストページ」を利用するユーザー
(4)調査期間
2008年1月21日〜27日
(5)有効回答数
6,176回答(女性:95.4% 男性:4.3% 未回答:0.3%)
(5)調査項目
あなたの年齢を教えてください。
お住まいの地域はどこですか?
あなたの職業は何ですか?
あなたの性別を教えてください。
携帯会社の有害サイトアクセス制限サービス導入について知っていましたか?
あなたの携帯電話はアクセス制限されていいますか?
親があなたの利用する携帯電話にアクセス制限をかけたらどうしますか?
あなたが携帯を持ち始めたのは何歳頃ですか?
どんなサイトを有害サイトだと思いますか?(複数回答可)

ケータイマーケティング・ラボ
ケータイ・マーケティング・ラボは、『フォレストページ』上でケータイをアクティブに利用する10代女性を対象にネットリサーチやグループインタビューを実施することでリアルな動向を調査・分析するモバイルマーケティングリサーチ機関です。
10代のモバイルインターネット環境の爆発的普及を背景に、企業のネットリサーチにおけるニーズが急速に高まっており、ヒット商品の商品開発ニーズや広告効果測定において様々なネットリサーチが活用されています。
弊社では月間閲覧者数201万人の10代女性に圧倒的支持を得るメディア『フォレストページ』において顧客のニーズにあったネットリサーチやグループインタビューを実施することで企業のマーケティグパートナーとして様々なサービスのご提案に御協力させていただきたいと考えております。

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