株式会社ビジュアルワークス

ケータイマーケティング・ラボ\

2008年06月24日

10代モバイルユーザーを対象に『ネット友達』に関する意識調査を実施
「ネット友達は私にとってかけがえのない存在」

携帯電話向けメディア・コンテンツサービスを手がける株式会社ビジュアルワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役:豊田康三)は、同社が運営する無料ホームページ作成サービス『フォレストページ(作成ホームページ数:168万ホームページ/月間19億ページビュー)』の中学生・高校生946人を対象に10代のネット友達に関する意識調査を実施いたしました。
【10代のネット友達に関する意識調査】の概要について

1.中学生・高校生、最も悩んでいる事は「勉強や進路の事」、全体の39.5%が回答
調査項目で「あなたが最も悩んでいる事は?」の問いで全体の39.5%の方が「勉強や進路」と回答しており、次に「友人との関係(学校・塾・職場)」が23.6%となっております。
また「学校や塾、職場での悩みの相談相手は」の問いで中学生では26.4%が、高校生では15.0%の方が「ネット友達」と回答しており、低年齢化するほどネット友達との関係性が
高まる傾向が見られます。

2.ネット上の友達に心を救われた方は全体の48.6%
ネットの友達に相談をして救われたと思っている方は48.6%と約半数の方が救われたと回答しております。また「ネットで相談した相手はあなたにとってかけがえのない存在か」の問いでは43.1%の方が「はい」と回答しており、特徴としては高校生に比べ、中学生にこの傾向が強いと見られます。

3.ネットで悩み事を相談する世代の傾向とは
2008年1月29日の当社実施の調査にてケータイを持ち始める年齢は6,176人中12歳以下と回答した方が24.7%、13〜15歳:47.5%、16〜18歳:21.1%という結果となっており、年々低年齢化する傾向にあります。

10代前半からモバイルインターネットの知識をもち、自ら作成したブログやホームページ上で日記や掲示板、創作活動(小説やイラストの公開)などに慣れ親しんだ彼女達にとって「リアル友達」と「ネット友達」は全く異なる特性をもち、それぞれの友達とそれぞれの交友関係を構築しております。
主に学校や塾などでいじめにあった経験のある方はネット上での励ましによって立ち直ったなどの意見も多く聞かれており、フィルタリングによって自分達の行き場所がなくなることへの不安を抱いているという意見も多く聞かれました。

【調査実施の概要】

<調査の目的>
今回のアンケートでは10代女性層のネット友達に対する意識を把握する目的で本調査を実施いたしました。

<調査概要>
(1)調査名
『ネット友達』に関するアンケート
(2)調査方法
無料ホームページ作成サービス「フォレストページ」上でのウェブアンケート
(3)調査対象
無料ホームページ作成サービス「フォレストページ」を利用するユーザー
(4)調査期間
2008年6月3日〜11日
(5)有効回答数
946回答(女性:92.8% 男性:7.1% 未回答:0.1%)
(6)調査項目
あなたの性別を教えて下さい。
あなたの年齢を教えて下さい。
あなたの職業は何ですか。
お住まいの地域(都道府県)を教えてください。
あなたが現在、最も悩んでいることは何ですか。
学校・塾・職場関係の友人などの悩みは誰に相談しますか。
ネット上の友人に悩みを相談して心が救われましたか。
ネットで相談した友人はあなたにとってかけがえのない存在ですか。
問いで「はい」とお答えの方に質問します。その友人にメッセージを送るとしたら、どんなメッセージを送りますか。

ケータイマーケティング・ラボ
ケータイ・マーケティング・ラボは、『フォレストページ』上でケータイをアクティブに利用する10代女性を対象にネットリサーチやグループインタビューを実施することでリアルな動向を調査・分析するモバイルマーケティングリサーチ機関です。
10代のモバイルインターネット環境の爆発的普及を背景に、企業のネットリサーチにおけるニーズが急速に高まっており、ヒット商品の商品開発ニーズや広告効果測定において様々なネットリサーチが活用されています。
弊社では月間閲覧者数201万人の10代女性に圧倒的支持を得るメディア『フォレストページ』において顧客のニーズにあったネットリサーチやグループインタビューを実施することで企業のマーケティグパートナーとして様々なサービスのご提案に御協力させていただきたいと考えております。
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