2006年07月26日
10代女性ナンバーポータビリティ意識調査 3,265人からの回答結果
携帯電話向けメディア・コンテンツサービスを手がける株式会社ビジュアルワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役:豊田康三)は、同社が運営する無料ホームページ作成サービス『フォレストページ』(作成ホームページ数 130万/月間16億PV)にてナンバーポータビリティ」に関する意識調査を同サイトユーザーを対象に実施し、3,265人から有効回答を得ました。
10代女性ナンバーポータビリティ意識調査 3,265人からの回答結果
〜女子中高生はauがお好き〜
携帯電話向けメディア・コンテンツサービスを手がける株式会社ビジュアルワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役:豊田康三)は、同社が運営する無料ホームページ作成サービス『フォレストページ』(作成ホームページ数 130万/月間16億PV)にてナンバーポータビリティ」に関する意識調査を同サイトユーザーを対象に実施し、3,265人から有効回答を得ました。
【10代女性ナンバーポータビリティ関する意識調査】の概要について
■ナンバーポータビリティ(以下MNP)認知率は全体の約9割弱。
やはり、MNPに関する認知は非常に高い結果となりました。
10代女性ユーザーのほとんどがMNPについて認知しているとの結果ではありますが、「買
い替え頻度はどれくらいですか?」の問いに「1年以上使用してから」というユーザー
が73%となっているため、MNP後すぐに変動があるかどうかは疑問が残ります。
まずは手数料、利便性など全体の動向を見てから、緩やかな移動となる事が推測されま
す。
■女子中高生、現在の使用キャリア1位はau、MNP導入後変更するならやはりauが5割強と
一番人気。
乗り換えるならどこ?の質問に全体の約5割の方がauを希望。中でも
auユーザー46.0%
ドコモユーザーの59.8%
ボーダフォンユーザー52.4%
現在各キャリアユーザーの約5割の方がauを希望していることからも10代のau人気が明ら
かとなりました。
■変更希望先キャリアの選択理由で一番多く聞かれた意見は「サービスや機能に魅力が
あると感じている」
この結果の理由のひとつに挙げられるのが月々のパケット通信費用等に関しては「両親が
支払う61.1%」「自分が支払う34.6%」である事からも個人の料金支払いの負担が少ない
為と推測されます。更に、月々の支払い料金よりも「サービスや機能が気になる」という
ケータイでホームページを公開して遊ぶヘビーユーザーらしい回答となりました。
次いで「デザインの良い機種がある」「パケット料金が安い」という結果となりました。
■携帯電話端末購入の際は「自分で買う 51.6%」「両親に買ってもらう 44.5%」
通信費用や携帯端末購入を「両親が負担する」が4割以上という結果は、10代女子学生が
携帯電話を持つことを必要経費と家族全体が認めている時代の表れとの結果と見られます。
■携帯電話は現在、女子学生にとって単なる通話だけのツールではなく、個人の価値観の
反映とも言えます。
朝、起きる時は携帯のアラーム機能を、家族や友達からの着信メロディは好きなアーティ
ストで使い分け、暇な時間にゲームなどのコンテンツを楽しみ、日々の運勢を占いコンテ
ンツで、大好きなキャラクターストラップで携帯を飾り、デコ電で趣味を主張し、写メで
友達との写真を撮って「想い出づくり」、デコメールで他の人との差別化をはかりながら
意思のやりとりを行い、個人のホームページではアイドル、日記、小説などのキーワード
で自分のオリジナリティあふれる世界を具現化する。
一日の生活の始まりから終わりまでを全て携帯が主役の10代の彼女たちにとって、今後期
待されるのはよりオシャレで、より安く、そして多機能で自分仕様にカスタマイズできる
携帯電話が望まれるのではないでしょうか。
<調査概要>
(1)調査名
「ナンバーポータビリティに関する10代女性の意識調査
(2)調査方法
携帯無料ホームページ作成サイト「フォレストページ」上でのウェブアンケート
(3)調査対象
携帯無料ホームページ作成サイト「フォレストページ」を利用する10代女性ユーザー
(4)調査機関
2006年7月12日〜18日
(5)有効回答数
3,265名(女性92.8% 男性6.1% 無回答1.1%)
(5)調査項目
■ナンバーポータビリティ(以下MNP)認知率は全体の約9割弱。
やはり、MNPに関する認知は非常に高い結果となりました。
10代女性ユーザーのほとんどがMNPについて認知しているとの結果ではありますが、「買
い替え頻度はどれくらいですか?」の問いに「1年以上使用してから」というユーザー
が73%となっているため、MNP後すぐに変動があるかどうかは疑問が残ります。
まずは手数料、利便性など全体の動向を見てから、緩やかな移動となる事が推測されま
す。
■女子中高生、現在の使用キャリア1位はau、MNP導入後変更するならやはりauが5割強と
一番人気。
乗り換えるならどこ?の質問に全体の約5割の方がauを希望。中でも
auユーザー46.0%
ドコモユーザーの59.8%
ボーダフォンユーザー52.4%
現在各キャリアユーザーの約5割の方がauを希望していることからも10代のau人気が明ら
かとなりました。
■変更希望先キャリアの選択理由で一番多く聞かれた意見は「サービスや機能に魅力が
あると感じている」
この結果の理由のひとつに挙げられるのが月々のパケット通信費用等に関しては「両親が
支払う61.1%」「自分が支払う34.6%」である事からも個人の料金支払いの負担が少ない
為と推測されます。更に、月々の支払い料金よりも「サービスや機能が気になる」という
ケータイでホームページを公開して遊ぶヘビーユーザーらしい回答となりました。
次いで「デザインの良い機種がある」「パケット料金が安い」という結果となりました。
■携帯電話端末購入の際は「自分で買う 51.6%」「両親に買ってもらう 44.5%」
通信費用や携帯端末購入を「両親が負担する」が4割以上という結果は、10代女子学生が
携帯電話を持つことを必要経費と家族全体が認めている時代の表れとの結果と見られます。
■携帯電話は現在、女子学生にとって単なる通話だけのツールではなく、個人の価値観の
反映とも言えます。
朝、起きる時は携帯のアラーム機能を、家族や友達からの着信メロディは好きなアーティ
ストで使い分け、暇な時間にゲームなどのコンテンツを楽しみ、日々の運勢を占いコンテ
ンツで、大好きなキャラクターストラップで携帯を飾り、デコ電で趣味を主張し、写メで
友達との写真を撮って「想い出づくり」、デコメールで他の人との差別化をはかりながら
意思のやりとりを行い、個人のホームページではアイドル、日記、小説などのキーワード
で自分のオリジナリティあふれる世界を具現化する。
一日の生活の始まりから終わりまでを全て携帯が主役の10代の彼女たちにとって、今後期
待されるのはよりオシャレで、より安く、そして多機能で自分仕様にカスタマイズできる
携帯電話が望まれるのではないでしょうか。
<調査概要>
(1)調査名
「ナンバーポータビリティに関する10代女性の意識調査
(2)調査方法
携帯無料ホームページ作成サイト「フォレストページ」上でのウェブアンケート
(3)調査対象
携帯無料ホームページ作成サイト「フォレストページ」を利用する10代女性ユーザー
(4)調査機関
2006年7月12日〜18日
(5)有効回答数
3,265名(女性92.8% 男性6.1% 無回答1.1%)
(5)調査項目